仕事と介護の両立支援サービス 〜PASONA FAMILY CARE PROGRAM〜

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従業員の仕事と介護の両立に関する実態調査

アンケート調査

総務省の統計によると介護を理由に離職する社員は年間10万人にも及び、仕事と介護の両立のための支援や対策が急務となっています。当社では実態把握のためのアンケート調査項目の策定~調査結果の集計分析までご提案可能です。

Point.1 調査項目の策定

事前の打ち合わせにより調査項目の策定を行います。

介護に関する状況や仕事や職場の状況等、アンケートを通して把握すべきポイントをお伝えします。

Point.2 調査結果の集計・分析まで実施

収集データをグラフ化(集計・分析)し、考察の上納品致します。

納品は「csvデータ」「アンケート集計結果Excel」「アンケート集計結果PDF」データとなります。

実態把握の目的

従業員が抱えている介護の有無、仕事と介護の両立に必要な自社制度や公的な介護保険制度などの理解度に関する現状を把握します。

実態把握は、自社の仕事と介護の両立支援を進める上で出発点となるものです。

 

実態把握の必要性

従業員の仕事と介護の両立を支援するためには、まず、従業員の現状や仕事と介護の両立への不安を確認することが必要です。また、実態把握のためのアンケートやヒアリングなどの実施は、企業が従業員の仕事と介護の両立を支援するという姿勢を示すことにもつながり、従業員が介護について職場で話しやすくなるきっかけにもなります。

※納品イメージ

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介護に直面する前の従業員への支援

仕事と介護の両立セミナー

介護に直面した際に慌てずベストな道を選択できるよう、介護保険制度や仕事と介護の両立についてわかりやすくお伝えする「仕事と介護の両立セミナー」をご用意しています。

従業員一人ひとりの意識変革と、介護中社員に対する理解を深め、支えあう職場風土の醸成を目指します。

Point.1 介護経験豊富な主任ケアマネジャー・ケアマネジャーが講師

講師およびテキスト等監修者

株式会社パソナライフケア 主任ケアマネジャー 継枝 綾子

 

2000年から12年間、介護支援専門員・主任介護支援専門員として多くの高齢者のケアプランを作成。現在は、官公庁より介護関連の研修や就労支援研修を受託し介護講師として従事。

その他、仕事と介護の両立支援サービスの新規事業にも関わり、企業向け介護セミナーの講師や介護相談デスクの窓口も兼務。

株式会社パソナ受託事業平成29年度厚生労働省「中小企業のための育児・介護支援プラン導入支援事業」中央介護プランナー

 

【保有資格】

・介護福祉士(国家資格)・介護支援専門員

・主任介護支援専門員 ・福祉用具専門相談員

Point.2 対象者とテーマを組み合わせて、完全カスタマイズ

介護について話題にできる職場風土の醸成を目的に、従業員向け・管理職・人事労務担当者向け等、各種セミナーをご用意しています。開催目的をお伺いした上で、内容・プログラム構成をご提案いたします。

仕事と介護の両立セミナー 管理職向け仕事と介護の両立支援研修 テーマ別各種セミナー
内容 ・事前の準備の重要性
・具体的な介護相談事例
・介護費用について
・仕事と介護の両立のポイント
・仕事への取り組み方
・管理職が事前に知っておくべき情報
・両立における職場環境の重要性
・管理職が部下に取るべき行動
・管理職が取ってはいけない行動
・具体的な介護相談事例
・キャリアデザイン研修
・人事労務担当者向け研修
・高齢者疑似体験ワークショップ
対象 従業員 管理職 ・年代別従業員
・階層別従業員
・高齢者接遇従事者

※プログラム内容に応じ、専任の講師が行います。

Point.3 仕事と介護の両立」を念頭におき、事例を交えて紹介

“仕事と介護の両立はできる”という前提で、1週間のケアプランを紹介します。

想定される費用や利用できる制度を紹介し、ご説明します。

「シフト勤務」「夜勤」等、会社の勤務形態に合わせた事例紹介も可能です。

 

 

ケアマネジャーに個別に相談したいというご要望が増えており、介護セミナー後に個別相談会を実施するケースが増えています。より効果的なセミナーにするためにハンドブックの配布等のフォローアップもおすすめします。

ワークシート例

セミナーではワークを入れながら、当事者意識を醸成します。

具体的な事例を使い、自分の問題として仕事と介護の両立を考えていただきます。

行動に対してのメリット、デメリット、またケアマネジャーからのアドバイスもご説明いたします。

セミナー参加者ご本人に、まずは確認して頂く基本項目です。

その他、要介護者となる可能性のあるご家族の健康状態、生活パターン、かかりつけ医、老後の希望等を把握するためのチェックリストもご用意しています。

具体的な介護相談事例を使い、セミナー参加者ご自身が介護者になった時のことを想定し「自分だったらどうするか」を考えていただきます。

ある日突然介護に直面した時の心構えとして、理解を深めます。

セミナー風景

ハンドブック

「介護していることを打ち明けづらい・・」「介護が必要になったが、どうしていいか分からない・・ 」

「同僚に迷惑をかけられない・・ 」「相談先が分からない・・」

従業員の皆さまのこのようなお悩みに、介護セミナーと合わせて介護ハンドブックなどの情報提供は非常に有効です。職場の風土醸成のほか、施策としてのメッセージ効果も期待できます。

Point.1 介護の知識が満載

介護相談、認定、制度や保険等、ワンポイントアドバイスやケーススタディ、事例を使いながらご紹介。温かい色味やイラスト、メッセージを多用し、工夫しています。ご希望にあわせ、内容・ページ数のカスタマイズも可能です。

Point.2 仕事と介護の両立ケアプランの事例を紹介

介護保険の専門家が監修。

“仕事と介護両立はできる”という前提で、1週間のケアプランを紹介。

想定される費用や利用できる制度、ケアマネジャーからのアドバイスも掲載しています。
自社の勤務形態や支援制度を盛り込み、従業員がイメージしやすいよう作成します。

Point.3 いざという時にすぐに動ける事前準備をサポート

「見落としがちな親の体調の変化」「親の資産(保険・貯金など)」「交友関係」など親子のコミュニケーションにも役立つオリジナルワークシート付き。

いざという時に慌てないよう、事前に確認・記録しておくことが可能です。

イントラネットでの情報発信

定期的なイントラネットによる情報発信は従業員にとっては時間を選ばず情報を捕捉できる点で有効な手段です。 当社では介護に関する有益情報30コンテンツをご提供します。

Point.1 即日納品可能

文書3枚程度にまとめた介護に関する有益情報を30コンテンツご用意しております。

1コンテンツからご提供可能です。

Point.2 介護保険制度改正に対応

介護保険制度は3年ごとに見直しされます。

納品から3年間をメンテナンス保証期間とし、次回2019年4月の改正時は再納品致します。

<コンテンツ例>

 

介護認定調査を受ける前に心がけるポイント

介護保険申請からサービス開始までの具体的な流れや期間、また認定結果の分かれ道となるポイントまで分かりやすくご説明します。

 

ケアプラン事例紹介

要介護度ごとに、仕事と介護の両立のためのケアプランを作成し、想定される費用や利用できる制度をご紹介します。支給限度額ごとに利用できるサービスの目安も、ケアプラン作成時の参考になります。

 

仕事と介護の両立について

仕事と介護の両立に重要な7つのポイントをご紹介します。介護にかかわる様々な情報を事前に学び、いざという時に正しい判断、正しい行動が取れるようにしておくことは仕事と介護の両立に際して、とても大切なことです。

動画配信コンテンツ

「介護保険制度の基礎知識」や「仕事と介護の両立ポイント」など、重要なポイントをコンテンツ毎に動画にまとめました。

時間や場所の制約を受けず受講することが可能です。

動画 準備中

セミナーReport お問合せ・お申込み セミナー年間スケジュール お問合せ・お申込み

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介護に直面した従業員への支援

個別相談会

Point.1 個別の悩みに相談・対応

従業員からの介護に関する悩みを当社の主任ケアマネジャー/ケアマネジャーが相談・対応いたします。個人相談のため、従業員一人ひとりの状況に応じた解決策をご提案し、仕事と介護の両立を念頭においたうえでアドバイスいたします。

Point.2 介護中の従業員へ直接的な支援が可能

介護中の従業員の直接的な支援となり、従業員満足度の向上および介護離職予防に寄与します。

※ご相談の流れ

<活用事例>

  • 介護セミナー後に個別相談会を実施
    事前に人事部より希望者を募り、セミナーと同日に開催。セミナー後に飛び込みで予約が入ることもあり好評だった(某人事担当者様より)。

  • 単独開催日を設け個別相談会を実施
    1日コース(約8時間)で、個別相談会を実施。定員(8名)を超える申込みがあり、今後も開催を実施する予定(某人事担当者様より)。

 

座談会

Point.1 主任ケアマネジャー・ケアマネジャーがファシリテーター

介護中の従業員と当社の主任ケアマネジャー・ケアマネジャーを交えての座談会です。介護の専門家が入ることで、異なる角度からのアドバイスになるため、固定概念から抜け出し選択の幅も広がります。

Point.2 介護中の従業員が一人で抱え込まない

介護中の従業員が一人で抱え込まないよう自身の状況を開示して頂くこと、介護中の従業員のネットワーク作り、介護に関する課題や両立の工夫を共有する場となります。介護の話題が出せる職場風土を目指します。

<活用事例>

  • 介護の日(11月11日)を利用し介護座談会を実施
    約90分で8名の従業員様+当社主任ケアマネジャーで実施し、それぞれの状況と課題を共有。参加者の不安を解消の方向へ導いていただけた。継続開催の希望もあり、今後検討したい(オブザーバーで参加された某人事担当者様より)。

介護相談デスク

Point.1 個別の悩みに相談・対応

従業員からの介護に関する悩みを当社の主任ケアマネジャー・ケアマネジャーが相談・対応いたします。個別相談のため、従業員一人ひとりの状況に応じた解決策をご提案し、仕事と介護の両立を念頭においたうえでアドバイスいたします。時間内であれば自身の都合に合わせ相談が可能です。

Point.2 介護中の従業員へ直接的な支援が可能

介護中の従業員の直接的な支援となり、従業員満足度の向上および介護離職予防に寄与します。

※ご相談の流れ

<活用事例>

  • 新しい支援サービスとして介護相談デスクを展開
    人事部で回答することが難しい、従業員の個別の相談に対応するため、介護相談デスクの導入を決定。社内独自の名称をつけ従業員へ周知している。(某人事担当者様より)

生活支援サービス

Point.1 従業員の介護および家事による負担軽減

介護中従業員の介護および家事による精神的・肉体的・経済的負担の軽減を目的に、当社がご家族および従業員ご本人の日常生活でお困りの事をサポートいたします。サービス利用にかかる費用を会社で全額もしくは一部負担することで、従業員が両立しやすい環境作りを支援し、介護離職予防およびワークライフバランスの充実を目指します。

Point.2 介護を超えた、最高のサービスを提供

介護施設を運営する当社だからこそ、確かな実績と経験により安心をお届けします。

介護保険制度の枠にとらわれず、病院・介護施設での見守りやお話し相手、家事代行など24時間365日サービスが可能です。

※ご相談の流れ

(サービス対象エリア)

【関東】東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県

【関西】大阪府 兵庫県 京都府 ※一部お受けできないエリアもございます。

<活用事例>

  • 親の通院と重要な仕事が重なってしまった場合
    病院の付き添いに家事代行サービスを利用。診察室にも同行し、診療内容は家族に分かりやすくフィードバックしている(家事代行スタッフより)。

 

  • 男性一人で家事・介護を担っている場合
    週3回料理・掃除・洗濯で家事代行サービスを利用。サービス当日は親の安否確認、車椅子操作、食事介助もお願いしている(利用者様より)。

お問い合わせ先

株式会社パソナライフケア

東京都千代田区大手町2-6-2

仕事と介護の両立支援サービス 〜PASONA FAMILY CARE PROGRAM〜