仕事と介護の両立セミナー@パソナグループ
2026年3月25日
本日はパソナグループHR本部主催のセミナーレポートです。
パソナグループではこれまでも定期的に「仕事と介護の両立セミナー」や「座談会」などを開催し、仕事と介護の両立に向けた職場風土の醸成や、派遣スタッフの皆様とのコミュニケーションに活かせるよう、取り組んで参りました。
今回は50歳を迎える社員を対象に今後のキャリアやライフなどを検討する「キャリアディスカバリープログラム」の一環として、介護に関するセミナーを開催しました。(毎年開催)
セミナーの目的は「介護・介護予防についての正しい知識を持つこと」です。
本年度は全体で185名が参加し、多くの学びがあったと好評をいただきました!

受講後、皆様からの感想を一部ご紹介させていただきます。
・髙橋社長のリアルなお話は新ためて気づかされたことがたくさんあり、参考になりました。要介護認定されてもリハビリと強い意志により改善されることがあること、働いている場合、休みのほとんどの時間を介護に費やさなくてはならないこと、親には親の心の動きがあり、揺れ動くのは当然のこと、そういったことを近々来るであろう親の介護に向かう上で活かしたいと思います、
また、継枝講師の講座から、介護休暇は介護をするためではなく、今後の生活を組み立てるために使う、仕事は辞めないほうが良いというスタンスのお話しには非常に勇気づけられました
・介護は予測できなく、また長期戦になる可能性が高い事を改めて感じると同時に事前知識はあるものの、実際に介護に直面した時に冷静かつ迅速に対応するにはまだまだ準備が足りてないと感じました。改めて両親・兄弟とも日々の会話の中で介護に直面したらどうして欲しいか・どう対応していくかを話す機会を増やしていきたいと感じました。
・自分自身も現在遠距離介護の状況のため、「介護する側の問題」について共感できる話題が多くありました。また、その中に自身では未知の問題もあり貴重な気づきになりました。
自身のケースも動画内の例に似た突然介護が始まったため、知識/情報が少なく状況整理ができないまま判断を迫られることが多く、ストレスになった。
今後は、ケアマネさんへの相談と費用にかかる知識を増やし、対応をしたい。
皆様の仕事と介護の両立に関する理解促進に繋がりましたなら幸いです。
ご参加いただきました皆様、主催いただきましたパソナグループ人事担当者の皆様、ありがとうございました。
